独立基礎施工タイプ施工説明
H-60,H-80,H-90,H-100,H-120,H-150,H-180
建築用ブロック基礎施工タイプ施工説明
10cm厚の空洞コンクリートブロックに施工できます。
H-60,H-80,H-90,H-100B,H-120B
標準柱間隔は2000m/mです。 自由柱方式ですので柱間隔の多少のくるいは問題なく施工できます。フェンス本体の接続位置は、柱より150m/m以内としてください。 標準割付けは次の通りです。※標準割付け以外の場合は、現場で本体を切断して調節してください。
≪柱と本体の取付け≫
1、まず主柱を建て込みます。
2、パネルを支柱に固定フックで仮止めしてください。
3、次にパネルを接続(本締め)してから、固定フックを本締めしてください。
※フェンス本体は柱の上に仮置きできます。
※固定フックは --- H-60、H-80は2ヶ所 H-90、H-100、H-120は3ヶ所 H-150、H-180は4ヶ所です。
※パネル止め金具は、本体接続部に固定フックと同じ高さに取付けます。
※パネル止め金具は ---
H-60、H-80、H-90、H-100、H-120は1ヵ所
H-150、H-180は2ヶ所に取付けます。
※本体を柱に取り付けてから曲げてください。
※標準の柱で標準取付けで施工できる勾配は次の通りです。
| 品番 | 勾配 | 角度 |
|---|---|---|
| H-100 | 12% | 6.8° |
| H-120 | 11% | 6.3° |
| H-150 | 10% | 5.7° |
| H-180 | 9% | 5.1° |
※これを越える勾配の場合は別途ご相談ください。
勾配と柱間隔
| 勾配 | 角度 | 柱間隔(m/m) |
|---|---|---|
| 4% | 2.3° | 1998 |
| 6% | 3.4° | 1996 |
| 8% | 4.6° | 1994 |
| 10% | 5.7° | 1990 |
| 12% | 6.8° | 1986 |
寸法表
| 品番 |
H 高さ |
D 深さ |
|---|---|---|
| H-60 | 600 | 145 |
| H-80 | 800 | 145 |
| H-90 | 900 | 145 |
| H-100B | 1000 | 145 |
| H-120B | 1200 | 145 |
1、柱を建築用ブロック基礎へ建て込みする。
(レベル穴を目安に垂直に建柱する)
2、まずパネルを支柱に固定フックで仮止めしてください。
3、次にパネルを接続(本締め)してから、固定フックを本締めしてください。
※固定フックはH-60、H-80は2ヶ所 H-90、H-100B、H-120Bは3ヶ所
※ボルト・ナットの締め付けを点検してください。
※施工上のよごれ、モルタルの付着があればきれいに拭き取ってください。
※施工上の傷、塗膜のはがれは、タッチアップ塗料(市販品又は、当社で別途用意してあるもの)できれいに仕上げてください。
