目次
Dステラ施工手順
柱と本体の取付け
1、支柱を建て込む。標準柱間隔は、2000mm。
2、L型金具を支柱に固定。
3、パネルをL型金具に仮置きし、押さえ金具とボルト・ナットでパネル頭部の横線を固定。
4、パネルの中・下端部にハット型金具を支柱に挿入し仮固定させます。位置は、パネル折り曲げ部の上です。
中・下段用端部バンドの取り付け
1、大金具を支柱に差込みます。カシメ部は、上向きです。
2、次に、小金具を柱に沿わせて、大金具のカシメ部に差し込みます。
3、最後に、パネルをボルト、ワッシャー、ナットで締結させて完了です。
Dステラのコーナー対応
90°コーナー柱は、柱を45°傾けて建柱します。
コーナー角度90°~180°まで対応できます。
Dステラの勾配対応
勾配パネルの製作
※ボルト・ナットの締め付けを点検してください。
※施工上のよごれ、モルタルの付着があればきれいに拭き取ってください。
※施工上の傷、塗膜のはがれは、タッチアップ塗料(市販品又は、当社で別途用意してあるもの)できれいに仕上げてください。
