目次
ステラP(C)の組立手順
①まず支柱を建て込みます。
②パネルを支柱にフックボルトで仮止めします。 フックボルトの向きは、下端部のみ上向きです。
*フックボルトはH-60,H-80は2ヶ所、H-90,H100,H-120は3ヶ所、H-150,H-180は4ヶ所、H-200は5ヶ所です。
③次にパネルを接続させます。頭部金具は、パネル端部の2本の横線、縦線を固定させます。中・下段金具は、パネル端部の縦線と横線を固定させます。
④金具を本締めした後、フックボルトの本締めを行って取り付け完了です。
ステラP(C)のコーナー対応①
<コーナーに柱を建て込んだ場合>
・パネルの頭部と下端部を切り欠き、折り曲げる。
・折り曲げ部をフックボルトで柱に固定させる。
ステラP(C)のコーナー対応②
<コーナー柱と金具でパネルを接続する場合>
・コーナー金具を柱に固定し、パネルと金具をフックボルトで締結
ステラCのコーナー対応
<コーナー金具でパネルを接続する場合>
パネル端部をカットして、コーナー金具と取り付けます。
出隅、入隅設置が可能です。
ステラPの勾配への対応①
<勾配変化点>
ステラPの勾配への対応②
<傾斜地への対応>
標準のパネル、金具、柱を使って、施工できる勾配は、表―1の通りです。
表-1.柵高と勾配の関係
| 品番 | 勾配 | 角度 |
|---|---|---|
| H-100 | 12% | 6.8° |
| H-120 | 12% | 6.8° |
| H-150 | 10% | 5.7° |
| H-180 | 8% | 4.6° |
| H-200 | 6% | 3.4° |
勾配が大きくなると、パネルを取り付けできる支柱間隔は、せまくなります。表―2をご参考ください。
表-2.勾配と柱間隔の関係
| 勾配 | 角度 | 柱間隔 |
|---|---|---|
| 12% | 6.8° | 1985 |
| 10% | 5.7° | 1990 |
| 8% | 4.6° | 1994 |
| 6% | 3.4° | 1996 |
| 5% | 2.3° | 1998 |
*これを超える勾配の場合は、別途ご相談ください。
※ボルト・ナットの締め付けを点検してください。
※施工上のよごれ、モルタルの付着があればきれいに拭き取ってください。
※施工上の傷、塗膜のはがれは、タッチアップ塗料(市販品又は、当社で別途用意してあるもの)できれいに仕上げてください。
